MAKE MENTION OF SIGHT 2nd album”LIGHT AND SHADE” release interview

・よろしくお願いします!まずは自己紹介をお願い出来ますか?

ボーカルのSakaiです。
ギターのTKCです。
ベースのShu1です。
ギターのOgataです。
ドラムのTaQです。

・メンバーそれぞれ影響下にあるバンドを教えて下さい

Sakai / SENDAI CITY HC,88YOUTHCREW,NYHC,97YOUTHCREW,80-90’sDISCHORDが直系ですかね。

TKC / MMOSをやる上では、坂井さんが書いてくれたバンドに加えて、以下のバンドです。
・verbal assault、one step ahead、by the grace of godのようなロッキンでエモーショナルなバンド
・dag nasty、rites of springのようなレボリューションサマーなDISCHORDのバンド
・H. D. Q、exit conditionのようなukのメロディックなバンド
・into another、quicksandのようなnyhcを通過したグルーヴのあるバンド
・die116、stillsuit、mind over matterのようなwreckage recordsの変なバンド
こういうバンドに興味を持ってくれれば嬉しいので、敢えてバンド名を記してみました。

Ogata / パッと思い付くバンドを挙げるとdag nasty、turning point、section8(swe)、endstand、bad brains とかです。
あとは地元のspike shoes、total fury、rise and fall、break of chainなど仙台ハードコアにとても影響受けてます。

Shu1 / 好きなバンドをあげたらキリがないですが、自分はSendaiHC、特にspike shoesとrise and fall(half life)です。

TaQ / 20歳の時に90sHCに影響うけてHCバンド始めました。
VICTORY,Revelation,GOODLIFE,NEW AGE,DESPERATE FIGHT,LIFEFORCE,Tooth&Nail,Trustkill,Equal Vision,LIFESENTENCE辺りのレーベル作品を買いまくってました。
当時の僕にはStart Today Mail OrderとEAT MagazineとDOLLの情報が全てでした。

・前作から8年、バンドの活動はどんな感じだったのでしょうか?
外から見ている分にはコンスタントに地元でも東京でもライブしているように見えましたが

Sakai / 2011年にリリースした1stアルバムの制作時にギターが1人抜けてしまったんですが、その後に地元でGOOD CLEAN FUNやTHE GEEKSのシャツ着てた子がいて、当然話しかけてたらそれがALEXIの当時ギターボーカルだったOgataくんだったんですね。それで俺からサポートギターで誘ってお互いの相性見つつ、現在は正式メンバーになりました。いまも2バンド掛け持ちで頑張ってくれています。

そして2015年には初期から長年やってたドラムも抜けたんですが、SOUL AGE RECORDSからの4way split EPをリリースした直後でレコ発ツアー前だったので結構大変だったのですが、仙台ニュースクールHCレジェンドex ABILITYのTaQさんが地元の先輩だったので塩釜のお好み横丁って居酒屋に呼び出して、直談判して半ば強引に加入してもらいました笑

TaQさんはバンドのブランクが15年くらいあったんですが、元々はハードコアが一番好きな人なの分かってたのでその時のライフスタイルがガラッと変わった事になったと思うのですが当時40歳の節目にシーンに戻ってきた形になって、そこからMMOSで一番練習などもやる気がある人になりました笑

そんなメンバーの脱退や加入があったのですが、それでも前向きにいま良いメンバーと一緒に出来ていて今までよりも良いバンドの状況にあるかなと思えるのが成長の証かなと思います。

・「Light And Shade」というタイトルはどのように決まったのでしょうか?

Sakai / MMOSって作品のリリースが少ないバンドだったので、タイトル付けた経験が少なくて今回悩みました。
歌詞の一節から拾ったんですが、MMOS自体ずっと山あり谷ありでやって来て。

バンドが乗ってて勢いがあった時期ってホント僅かな時期ばかりだったなあって思ってて、苦労とともに活動があったので光が差す時期と陰になる時期の繰り返しが人生と一緒だなと思います。
そして、MMOSって自分でも影のある、どっちかと言うとあまり日が差さない側のバンドだと思ってて。
例えばLAST ONE STANDINGが光で、うちらは影って感じで。それで「影」って言葉の意味よりも「陰」って言う言葉の意味の方が心の裏の部分とか陰鬱としながらもやってきてる心境に合ってるなって思ってこのタイトルになりました。

・楽曲的に前作のエモーショナルさをさらに進化させた部分とグルーブで持っていくパートがミックスされたように感じました。#5 Mind Walkなどリズムでもってく感じがある意味Turnstile的な。自身では変化や進化に関してはどう感じていますか?

Sakai / 今回のアルバムを作る上でのテーマの一つに、FAST / GROOVE / EMOTIONALという3つの要素をバランス良くミックスして今のMMOSの世界観を作りたいとメンバーと相談していました。あまりモダンなHCに走りすぎず、かつクラシックさを無くさない様に。そういうバランスにかなり気をつけてましたね。
あとは自分はボーカルとして掛け持ちしてる“farandell”で1stCDを昨年出したのでその経験が影響してますね。
REC作業とかもいい経験になって、幅が広がって来たかもしれません。前よりもちょっと自由になりました。

TKC / 変化や進化はあまり意識していないのですが、今回は“影響下にあるバンド”で記した自分の好きなバンドの影響を、分かりやすく色濃く出すことを意識しました。
敢えてオマージュ的なギターフレーズを各所に散りばめたりしています。
MMOSを聞いて、上記のバンドに興味を持ってくれる人が一人でもいれば、とても嬉しいですね。

TaQ / メンバーそれぞれのルーツを大事しながらMMOSらしさを失わずに前衛的、実験的なこともできたんじゃないかなと思っています。

・歌詞はどんなことからインスピレーションを受けていますか?

Sakai / 歌詞は日々の色んな事の鬱憤や悩み、相変わらずこの音楽への情熱、がメインになっていますね。
でも若い時(20代)とは当然違って来ていて、仕事もプライベートも状況は全然別物に今なっていて、仕事も立場がある状況で、家族もたくさん居てくれて、でも昔の友達と今もしょっちゅう連んでる訳でもなく、20代の時の怒りとか、会社や社会の中でのムカつく事とか、そうゆうのが変わって来たなあとは思いつついたんです。

けど、やっぱりムカつく事とかイラつく事っていまでもたくさんあるんですよね。
色んなことに寛容には生きてる方ですし、もう相当大人なんだと思いますが、でも根本的にやっぱり反骨精神みたいなのってまだ残ってて。
現実は難しい・厳しい・残されてる時間は?っていつも思うし、すごいイライラもしてる。
色々と悩む事ばかりだけど、結局最終的には開き直って「うるせえ」ってなる。そんな感じです笑

・ミックスとマスタリングがDon Fury氏によるものですがこれはどのような経緯で?

Sakai / 私のレーベルSOUL AGE RECORDSの最初のリリースの時にMMOSでDon Furyに初めてミックスとマスタリングを依頼したんです。
それがすごく良い経験になったし、仕上がりも良くて、何よりDon Furyが本当に素晴らしい人だって感じれたのが一番大きくて、今作も全面的にお願いしました。

・音質的にはモダンさはありつつも変に派手過ぎないライブの音を素直に増幅させたような印象でしたが、どんな音質にしたいなどあったのでしょうか?

Sakai / モダンなHCって近年結構好きになった感じで、元々はむしろ避けてたんですよ。2000年代のオールドスクールとかはMMOSでいうと同世代だったので、それよりも’88や’97のバンド方が好きだったし。
でもいまは結構メンバーみんなそれなりに好きで、でもそっちに寄りすぎない所でハードコアらしく生々しさを音で表現したいって思ってて。
RECエンジニアさんも生音の良さを大事にする方でしたし、Don Furyもそんな部分をとても大事してくれたんで、その分演奏的にRECで生音を良く録るために各メンバー達の出音の研究も相当しました。

全ての楽器・機材を見直し、チューナーも全員同じ機種に揃えてチューニング安定させたり、力強く弾いた時のチューニングのズレを合わせる努力や、ドラムのチューニングも相当気を使うようにして。
俺もボーカル録りのマイク新調して持ってた既存のダイナミックマイクと録り音を波形で見て比較したりして新品のSHURE Beta58Aにしました。今回立派なレコーディングスタジオじゃなくて、知り合いだったRECエンジニアさんと普通の練習スタジオに機材持ち込んで本番を録る方法を取ったのでその分、音被りしないようにバラ録りする必要があったので恥ずかしい話、初めてクリック導入して何度も練習しました。
そもそもクリック使って曲作ってなかったので、みんなで悩みながらクリックに合わせられる部分は安定させて、自分達の荒さ・ゆるさを一個一個発見して修正して行きました。
ドラムのTaQさんと俺がクリックで口論になったり、スタジオの雰囲気おかしくなったりしながらも、結果的にはやってみて自分たちのスキルアップになりましたね。
そして試行錯誤でDIYプリプロを何回もやってバラ録りのコツ掴んだり。ベースをリアンプして生音録る方法も今回覚えたし、TKCの本番ギター録音してた時にそこのスタジオがあまりRECには環境良くない場所だったから他のスタジオで仙台のSTRANGENESSが練習してる音をアンプかピックアップがラジオみたいに拾っちゃって音入ったり笑 これは結構大変でした。
ドラムRECは仙台のドンスタが一番ドラム環境いいという結果に辿り着くまで色んな市内のスタジオ試して研究しました。そんな感じで良い録り方・環境、生音の鳴らし方、メンバー全員の音の整合性を探っていく形になりました。

TKC / ギターについては、“赤く燃える炎”ではなく、“青くじんわり燃える炎”を表現したいと思い、コーラスを深めにかけた太い音づくりを意識しました。
これも、大好きなdag nasty、verbal assault、 one step aheadなどのサウンドメイキングに影響を受けています。
あの時代のあの感じを、少しでも出せればと思っています。

Ogata / ギターについては、TKCと同じです。4wayのときはそれぞれ好きな音を自由に出してましたが、今回は二人のギターの音質について相談しながら方向性決めて来た感じです。

TaQ / ドラムに関してはDon Furyにほぼお任せしました。ダイナミクスを重視する音作りをされていたのでライブ感があって良い仕上がりになったと思います。ライブで再現できない音にはしたくなかったっていうのもあります。

・前作の時と比べて心境は変化はありますか?
バンドやハードコアに向かう姿勢という部分でも変化があれば伺いたいです

Sakai / 今年で私がいま41歳、MMOSも結成20周年超えて2020年で21年目。
あと何年このスタイルでやれるかなあって思ったりもするんですが、でもやっぱり自然に自分らしくこのバンドに向かいたいなあって思って。
ハードコアずっと好きだし、俺にとっては一番の癒しの音楽っていうか。
大人になって丸くなって怒りも無くなって、歌詞も作れなくなるかなあと思ったりもしたけど、そうでも無かったですね笑
むしろもう自分の時間は全てバンド活動にしか使ってないから、いま持てる全てを注ぎ込んでる感じですね。

Shu1 / 心境の変化というか、個人的には、音づくり、ピッキング、ストロークとか、自分の雑な所を直す努力をするようになりました。
あと、バンド全体で曲作りなどをしてる時にみんなの共通認識として「しっくりくる感じ」が昔より増えたと思います。バンド、ハードコア に向かう姿勢は昔と変わらず燃えています。

・今作を作るにあたって重要なアーティストや物事はなんでしたか?音楽面でも精神面でも。

Sakai / 今作での重要なファクターって事だとやはり音楽シーンの浮き沈みかなあ。その中で続けていく事の難しさ。継続は力なりっていう事の実感を感じれるかどうか。

・自身のレーベル「SOUL AGE」からというのはどんなこだわりがありますか?
MMOSなら出したいレーベルは沢山あると思いますが。

Sakai / レーベルはまず前作リリースしてくれたSTRAIGHT UP RECORDSに色々と相談したんですが、俺らがアナログにも残したい意向もあって、今回は自分自身でやる事になりました。でもSTRAIGHT UP RECORDSは大好きなレーベルだし、またこれからも親しい関係性は保って行きたいですね。
以前は結構色んなレーベルからオファーたくさんもらってて断るの大変だったんですが、もう近年そうゆう申し出って特別無いですね〜。自分でレーベル持ってるからか、どうか?笑 SOUL AGEでやるなら自分の責任の範囲なので実験的な事もやってみたいなとは思いますね。

・ジャケットはどのようなコンセプトで作成されたのでしょうか?

Sakai / ジャケは今回かなり悩んで、デザインまた苦戦しましたね。
もういまは私は普段仕事でグラフィックデザイナーをやってないので、感覚を取り戻すのに相当時間と苦労が掛かりました。
タイトルの「Light and shade」=「光と陰」をテーマにしつつ、基本軸がYouthcrewから来てるバンドなのでライブ写真をメインに使う方法論が自分の中にあって、それでライブ写真をモノクロ反転してネガ写真に様に使ったのが今作です。
けっこう分かりにくいって言われてるし、確かに認識しづらいと思うんですが、謎めいた感じですかね笑
Black&White、光と陰、Light And Shadeって連想してこの感じがピンと来たんですよ。分かりにくいとは思うけど一度分かるともうそれにしか見えない感じで、表と裏の、陰と陽みたいな感じ。
分かりやすければいいのか、分かりやすいものだけがいいのか?仕事なら当然そうなんだけど、この作品については営利的な仕事じゃないんで。
あとはCDのブックレットは今回やめて、6P折り込みジャケットにチャレンジしてみました。仙台のRISE AND FALLとか、USのBLACK WINDOWSとかSPEAK714のジャケも参考にしましたね。

・仙台HCシーンの最近の様子を教えて頂けますか?

Sakai / 集客の厳しさは増してると思いますよ。
ただ若い世代のバンド達が出て来てて、自分たちで盛り上げようとしてるのが凄いいいなあって思いますね。そしてライブもいいし、やってる感覚センスも独特でいい。そうゆうバンド達の勢いがいい感じですね。
あとこれは昔から世界中どこでもそうだと思いますが、けっこうジャンルとかそれぞれのシーンで分かれてる部分もあると思うので、そういう部分をもっとMMOSでも乗り越えて行けたらいいなと思います。

・仙台で活動していて良い点と、もしあれば悪い点とか困る点があれば教えて頂きたいです。

Sakai / 良い点っていうと地方の強み、地方だからある泥臭さとともにある個性みたいな部分。あとは仙台のバンドの質の良さですね。
それ以外だと地方都市なので現実的にみんな企画での集客が厳しい場合多いと思うのでそこは今後の大きな課題ですね。
赤字続きでは続かないし、入る時はそれなりに入るんだと思いますが、でもスタジオライブが増えた分イベントの被りも増えて来たと思うのでそのバランスかな。

・8月に行った20周年ライブの感想を伺いたいです。

Sakai / BREAK OF CHAINと一緒に共同企画で開催しました。
お互いで全国から強力なバンドを呼んで、地元は若手のバンドからベテランまで。BOCもMMOSも、もっとたくさん呼びたかったけど、数に限りがあったので13バンド+2DJで。10年前にMMOSの10周年で“LIVEWIRE10”ってのを同じ会場でやったのですが何とか前回超えの集客してホッとしました。当日は時間に追われて進行してたのであっという間でしたね。でも最高の一日になりました!来てくれた皆さん本当にありがとうございました!

・初めて好きになったパンク、ハードコアバンドは?

Sakai / 小学生の時のTHE BLUE HEARTSが初めてのパンクバンドかなあ。あとはGorilla Biscuitsが初めて好きになったハードコアバンドかも。
あ、でももっと幼い時にラモーンズ聴いてたみたいだし、ゴリビス好きになる前になぜか59TIMES THE PAINタワレコで買って聴いてた笑

TKC / 私は、中学生の時は生粋のメタルヘッズでしたので、ハードコア・パンクはメタルの延長で聞いており、全ての情報源がBURRN!でした。
中学生の時に初めて買った洋楽のcdがnaparm deathのscumでした。
これがデスメタルなのか、と感慨深いものがありました。
その後にmetallicaがカバーをしていたので、misfitsが好きになり、中学生の文化祭でmisfitsのコピーバンドをやりました。
中学のバスケ部でhelmetやcro-mags、ロリンズバンドのTシャツを着て練習をしていました。
私の音楽の原点は全て中学時代に集約されています。七ヶ浜にはそれしかありませんでした。

Ogata / そもそもはエピタフなどメロコア系が好きでしたが、高校時代にたまたま友達の家でspike shoesを聴いて人生変わりました。

Shu1 / 中学生のときにメロコア、sex pistols、ブルーハーツなどを聞いていましたが、高校生の時に聞いたLos crudosが一番衝撃的でした。

TaQ / 最初はNOFX,RANCIDとかから聞き始めて、Bio Hazard,Rage Against the Machine,Dog Eat Dog,Downsetあたりをわけもわからず聴いてたのが原点ですね。

・それぞれ同じパートのプレイヤーとして尊敬している人はいますか?

Sakai / UNDERDOGやINTO ANOTHERのリッチーが大好きです。NYのCBGBで実物見た時最高でした。

TKC / yngwie malmsteenですね。
これまた中学生の時、コンサートを見に行く位好きでした。
“イングヴェイ”と言わないと怒るような少年でした。
近いところでは、farandell、 rise and fall、half lifeの浅利さんですね。
half lifeのラストシングル“leave in”は世界一の名盤だと本気で思っています。

Ogata / unityやigniteをやっていたjoe fosterのバンドは色々漁って聴きました。現行でやってるwinds of promiseってバンドもめちゃくちゃ好きです。
batteryやbetter than a thousandのken oldenも好きです。

Shu1 / パッと思いつく感じ、FUGAZIのJOELALLY。
全然バンドのスタイルが違うんですがFRICTIONのRECKが好きです。

TaQ / SNAPCASEのTimのドラムは最高ですね。当時は真似してスネアはピッコロ使ってました。Earth CrisisのDennisも好きです。2回目に来日した時スティック貰ってテンション上がりました。

・ハードコアの魅力とはなんだと思いますか?

Sakai / この前12/15にMMOSのレコ発仙台編“LIVEWIRE24”をバードランドでやってたんですが、その時に地元の高校生が5人来てたんですよ。
その1人に終演後のバーランでEXORGRINDSTのシュンスケさんが「そこの高校生。ハードコアは魂の解放だから。」って別れ際に言ってて
俺もそれが最大の魅力だよなって聞いてて思いました。
あとはこの音楽を通した友情関係、フレンドシップ。仲間の絆。これですね。
何にも変えられないです。

・最近聴いている音楽を教えて頂けますか?

Sakai / Ceremony,Be Well,Result of choice,BasementとかApple musicで。
vein,American nightmare,Super unizon,Fire walker,Samiam,VA anti matter,SLAP SHOT,TORSO,STAND OFFとかレコードも時間取れた時に懐かしいのや最近のも色々聴いてますよ。
あとまた久しぶりにHOUSE MUSICも少しづつ聴きだしてますね。

TKC / 相変わらず、影響を受けたバンドに記したような、昔のバンドばかり聞いています。
最近の?リリースでは、o inimigo、remission、Hammered Hulls、dead ending、irecover、 red hareなどが良かったです。
remissionとo inimigoについては、目指すベクトルが同じかなーと、勝手にシンパシーを感じておりました。

Ogata / remission、one step closer、stages in faith、Search for purpose、mil specなどがお気に入りのバンドです。

Shu1 / 最近は、o inimigo、nightmare、deride、the smiths、sepultura、mega city four、
あたりを聞いてました。

TaQ / 最近聴いた中では、Be Wellが一番良かった。あとJimmy Eat World。

・最後に一言お願いします。

Sakai / 今回インタビュー取ってくれたLOW VISION岡村くんに感謝致します!ありがとうございます!
あとMMOSの新作を手に取ってくれた方々、取扱ってくださったレコードショップの皆様にも本当に感謝しています!
ハードコアパンクミュージックがこれからもまだまだ歴史を刻んで行きますように!





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