「START FROM END 2013.11.9~10 at.新宿ANTIKNOCK」 END氏 interview




「好きだったら好きって胸を張って言える。それがHARDCOREの本質だと思うんですね。」

近年、HARDCOREやPUNKシーンのTシャツやここぞというライブのフライヤーなどで目にする事も多いEND氏ワークス。2013.11.9と11.10に新宿ANTIKNOCKにてEND氏初オーガナイズにして2DAYSイベントが開催される。インタビュアーにKTGW氏(AND BELIEVE)の協力を頂きフライヤーを描き始めたキッカケから各バンドとの交流、東京におけるフライヤーアートの変遷そして本イベントに込められた想いを聞いた。

※O=OKAY(HI LIBERATE,LOW VISION)、K=KTGW(AND BELIEVE)

【キッカケ】
─このタイミングでイベントをやろうと思ったキッカケというのは?(O)

END:まずフライヤーを書き始めたキッカケが2007年ANTIKNOCKでNUMBが初ワンマンをやった時なんです。
そこから5~6年で東京を中心に色々なバンドのアートワークを手掛けて来たので、一回手掛けたバンドを集めたいなと思いました。

─初めがNUMBなんですね(O)

END:そう、ナツオ君がNYHC(NEW YORK HARDCORE)とかのクラシックスタイルのフライヤーが好きで。
AGNOSTIC FRONTとかCRO MAGSとかの感じでNUMBのフライヤーにしたいって言われて。
最初は実験的な感じだったんですけど。

─完成したらアレになって(K)



END:そう。HARDCOREの泥臭さだったりエネルギッシュな部分を手描きで荒々しく出せたと思う。
2007年こっちのシーンではフライヤーはPCで作るのが主流で手描きで描いてる人はあんまりいなくて。

─確かに当時はちょっと洒落てたよね。だからこの感じが衝撃的で。(K)

END:それが時代にマッチしてみんなに受け入れられて、元々そういうの大好きな人達だから
自然とアートワークやショーフライヤーを頼まれるようになりましたね。

─モチーフは?(K)

END:やっぱAGNOSTIC FRONTとかのアートワークにあるんです。それがカッコよすぎて。
やっぱりNUMB世代の人にはそういうのやりたいっていうのがあったみたいで。

─でも出来る人がいなかったという(K)

END:そうそう、手描きで細かいし、普通はめんどくさいからね。笑
1回2回は描けてもずっとは嫌だみたいな。笑
フライヤーアートは情熱でしか出来ないですからね。

─2番目に手掛けたのは?(O)

END:KENONE君ですね。ETERNAL Bのフライヤー。アンチでやったSUNDAY MATINEEの。
で、そこからKENONE君がすごい気に入ってくれて。
始めの頃はNUMB、ETERNAL Bを結構しつこくやってて。
コッチも絵が成長してくるから共に育っていく感じで。
そこからEDGE OF SPIRITやENDZWECK、東京のちょっと下の世代だったり大阪のSANDとか浜松のBEYONDHATEとかに広がっていって。

【音楽のルーツ】
─音楽的なルーツはどのようなものでしょうか?(O)

END:リアルタイムだとMADBALLとか25 TA LIFE、EARTH CRISIS、BLOOD FOR BLOOD、YOUTH OF TODAY、MERAUDER、HATE BREED。
AGNOSTIC FRONTはさかのぼって聞いてたかな。後はSTRIFE、SNAP CASEとか。

─あの頃、みんなまとめて来日してたよね(K)

END:BACK TA BASIC全盛期ね。

─7"スリーブかっこいいよね(K)

END:でも元々はノーチョイ(NO CHOICE IN THIS MATTER)が核な部分というのはありますよね。
ノーチョイCREWみたいな感じだったんで。
オレは新宿のアルタの5Fのオモチャ屋で働いてて、上のシスコにノーチョイGtの池田さんがいて
同じフロアにはenvyの元ドラムの加藤さんがいて良く遊んでたんですね。
NYHCやニュースクール系の7epは池田さん個人から鬼のようなまとめ買いをしました。笑
7.8万円分くらいは買ったと思うなー。毎日新譜を聴きにシスコに通ってたし。
加藤さんはもうね、ここじゃ言えない様な人だったんで割愛させてもらいます。笑

【アートワーク】
─依頼された時に「こういうイメージで」って言われたりするんですか?(K)

END:無いんですよ。ENDの感じでって。たまにゾンビ描いてとかモチーフを決められてる中で自由に描いてとかその程度で。

─指定するのは文字くらいですかね(K)

END:でも描く時はそのバンドの過去の音源とかマーチャンタイズとか全部見てます。
「こういうのテイストが好きなんだろうな」とか踏まえて仕上げる。
そうすると大体みんな納得してくれますね。

─素晴らしい事だと思います(O)

END:だって「俺ら全然違いますよー!」とか言われたくないじゃないですか。
デザイナーとは違うと思うんで。

─それはどのような?(O)

END:デザイナーは言われたもの、その人が望んでいるものをなるべく沿って作り上げたりすることが多く
忠実に何か作るっていうトコロなんですけど絵描きだと自分のスタイルありきなんでね。

─HARDCOREのスタイルとは別のスタイルの絵も描いていると思うんですけど、それはどのようなモチベーションで?(K)

END:そこの独学の日本画とかは、完全にもう今までみんなが見てきた線画のなかでも群を抜いて細かいの描いてビックリさせたいっていう単純な。これは5年かけて描きましたね。見て衝撃を喰らってもらえたらなって。

それはハードコアのフライヤーでも一緒なんですけどね。
これイイなって記念に家まで持って帰って部屋に貼ったりって
HARDCOREとかPUNKのカルチャーとして大切だと思うんですよね。







─それは本当にありますね。
きっと誰でも思い出のフライヤーっていうのはそれぞれあると思います。
ちなみに、今回のイベントではライブペイントは行わないのでしょうか?(O&K)

END:フライヤーもTシャツも一人で全部描いてイベントも仕切って今回そこまでは出来ないですね。笑

─笑。いや、NUMBのユーリ君が中野MOON STEPでやってるセッションイベントとかでは描いてると思うんだけど思いれのあるハードコアを聞きながらライブペイントするとどうなるのかなっていう所で。(K)

END:一回GAMEでやった事あるんですけどエグかったですよ。
絵を描いてるんですけどモッシュが突っ込んで来てグシャーって。笑
ペンも飛んで行っちゃうし。酔っ払いの酒が絵にかかるし。(ワザとじゃないよ)たしかドギーとか出てたヤツだと思うけど。

─今回は展示も無しでしょうか?(O)

END:それも無いんですけど、壁にお楽しみフライヤー貼って、みんなに記念に持ち帰ってもらったり出来るように
しようかなって思ってます。

─今のに少し絡むんだけど自分の作品として音も含めた作品っていうのは考えたりしますか?(K)

END:逆って事?

─「こういうアートワークがあるんですけど音を付けて下さい」っていう。(K)

END:どうだろう。。でも海外、NYHCとか自分が聞いてきたバンドでやってみたいかもですね。
特にいま海外は若干デジタルな感じ、エラーブラシ風なペンタブとかでリアル系フルカラーでやるのが主流な気がして逆輸入的にNYのクラシックスタイルでやるっていうのはやってみたいかもしれないですね。

そういうのは今の海外の若い人からしたら新鮮なのかもしれなくて、たぶんそういう流れで
CRUEL HANDのアートワークの話も来てるんじゃないかなって。スウェーデンのBITTER TASTE OF LIFEとかも。
結構メタルっぽいんだけど過去のアートワーク見るとUNDERDOG直系だったりして。

─そのようなバンドとの接点はどのように?(O)

END:facebookとかでいきなりメッセージ来るんですよね。「お前の絵ヤバいな!」って。
HARDCOREとかPUNKとかの人って、こういう手描きのアートワーク好きな人多いと思うんですよね。
だから求められている部分もあるのかなと。(同じような事やってる人は)そんなに多くないけど
少し前よりは確実に増えてると思う。日本でも。

─Murphy's Lawも手掛けてますよね(O)

END:あれはKENONE君が「ジミーから今回アートワーク頼まれたからMurphy's Lawの初期アートワーク系でやったらすげー最高だよね!きっと」って連絡くれて。AIR JAMの時と今年(2013)に来た時に。アレですね。





─おお~やっぱりレンガは良いですよね。(O)

END:ぶっ壊す系ですよね。

─はい。笑 バシっときますね。(O)

END:あれとフードマンは裏切れないですね。

─OLD SCHOOLやユースクルーの基本形(K)

END:今回も両方描いてますからね。
バンドの音がアートワークから何となくでも伝わればイイですよね。イメージが直結するような。
今回のフライヤーも全然知らない人が見ても「おそらくうるさい音楽なんだろうな」っていうくらいは
伝わるんじゃないかなって思ってます。

【出演バンド】
─では今回出演の各バンドとの関わりを教えて頂けますか?(O)

<SLANG>
END:震災の前後くらい?に札幌でPOWER STOCKってイベントに遊びに行ってて、その時にCOUNTER ACTIONとかも遊びに行って。
SLANG好きでしたし、KOさんがやってるNBC作戦のTシャツ第一弾でSLANGxENDでやらせてもらったんです。それがキッカケ。まだ未発売ですがレコードのJKTもやらせてもらいましたね。

 

<BRAHMAN>
END:雷矢のクサカベさんにTOSHI-LOW君(BRAHMAN/Vo)を紹介してもらったんです。
その時、ちょうどBRAHMANの国内ツアー前ギリギリだったんですけど。
たまたま自分のアートワークのZINEを持ってて見せてたら凄い気に入ってくれて。
すぐ「あと一週間しか時間無いけどツアーのTシャツとかフライヤー出来ないか?」ってなって。

─相当気に入ったんでしょうね(O)

END:それをやったのが初め。2011年のAIR JAMのガネーシャTシャツとかもやらせてもらって
そのあとNO NUKESっていうイベントをやった時もTシャツやらせてもらいました。

 

<SAIGAN TERROR>
END:もうSAIGAN TERRORはね~高円寺の兄貴達なんで。
自分も12、3年高円寺に住んでてバイオレン堂とかよく行ってました。
あとVoにSAKIさんが入ったので尚更出てもらいたいなと思いました。

 

<NUMB>
END:NUMBはもうさっき話したとおりなんで自然の流れですね。
アルバム発売も控えてますね。何かしらの形でリリースのアートワークには関わる予定です。
キッカケは彼らあっての自分っていうのもありますが逆に自分がキッカケで何か生まれる様な事もしたかった。

 

<EDGE OF SPIRIT>
END:VoのSHOが同い年で彼が東京に住んでた頃はマニアックな話を聞きたくてご飯行ったりしてたね。笑
お互いDSLが共通の友達で遊んでいるうちに自然と仲良くなって。
もちろん彼らのTシャツも描いてます。
しかしSHOは同い年なのに妙に年上っぽいからなー。笑

 

<DOGGYHOODS>
END:もう、毎日ココ(GReeD TOKYO)にいるんで。(説明は)もうイイですよね。笑

─ファーストコンタクトはどのように?(O)

END:結構エグいっすよ。
ノーチョイの1stが出た時の北海道ツアーにオレ行ってて、H8MONGERさんも来てて。
ノーチョイってホテルの部屋割をじゃんけんで決めるんですよ。
それでオレ負け続けて一回も喋った事もないH8MONGERさんと二人部屋になって。笑
オレ20歳前後くらいだったんで向こうは「なんだコイツ?」って思ったと思う。
こっちはこっちで「よく話に出てきてたあのH8MONGERさんと一緒だー!やべー気まじー」って。
それがファーストコンタクト。笑

あとドギーに関してはドラムがDOC-P先輩なんで。もう・・・ねぇ。

 

<LOYAL TO THE GRAVE>
END:BLOOD AXEとかやってるんですけど、ホーム以外のトコロで彼らを見てみたいなと。
自分がせっかくやる企画だから仲の良いバンドは出てもらいたいし。
お店にもよく遊びに来てくれて。Voのコバは同い年だし、シノ君とかは一緒にゲームやったり。

─完全ノーチョイ回りなノリで。笑(K)

END:(シノ君は)バイエルンばっかりとってね。

 

<MILKCOW>
END:さっきも話した元envyの加藤さんと当時住んでいた所が江古田なんですけど、その江古田を代表するバンドがMILKCOW。凄い怖い人がこの町にはいるって話は色々聞いてて。笑(加藤さんと遊んでいると毎回途中から鶴さんの話になるくらい)
Voの鶴さんが中野で焼き肉ドラゴン(現在は残念ながらやってないです)をやってるという話を聞いて食べにいって、いきなり仲良くなって。
その焼肉屋は色々なバンドの重鎮がよく食べに来てましたね、サインが店の壁にいっぱい書いてあってTOSHI-LOW君やりょうさんのサインもあったな。
そこに元envyの加藤さん、EDGE OF SPIRITのSHO、DOGGY HOOD$のDOC-Pさんと結構通ってました。笑
そしてこの出会ったタイミングでロゴも描かせてもらいました。それが今のMILKCOWを象徴する変態的なあの丸ロゴですね。笑
今回は音もグラインドなので、このメンツの中で異質なうんち洩らしちゃう系の空気感をあえてブッ込みたいなと思いました。

 

<ETERNAL B>
END:これもさっきも話した通り、もうKENONE君との流れですね。
もともとはRULERの事務所によく遊びに行ってて、絵を描いてるって事で仲良くなっていってハードコア好きなんで
自然とバンドの方でも。
KENONE君はマジで色々なフライヤーやジャケアートワーク大好きだからね、すげー彼からはHCに対する愛情が感じられるよ。

 

<ENDZWECK>
END:意外と一番古い付き合いですね。上杉君(ENDZWECK/Vo)とかノーチョイのライブでいつもいるお客さんって感じで。
でもその頃のことは俺よりKITAGAWA君の方が知ってるんじゃないすか?セッポイだったし。笑
オレもノーチョイのライブにはよく居たし自然とお客同士の顔とか覚えるっていう感じですよね。
今もライブに毎回来てるとそうでしょきっと。
ギターの山ちゃんも同い年で仲良いし、ドラムの宇宙君も含め言ってみたらメンバー全員仲が良いっすね。笑

─上杉君、SET POINTとかノーチョイとか良く来てましたね。(K)
お客さん同士で仲良くなっていくってHARDCOREのライブのイイ所ですよね。(O)

END:そういう生感がね。
ノーチョイはもうデモの時から見てるんで。

 

<FIGHT IT OUT>
END:ファイトがETERNAL BとかNUMBとよくやりだしてから自然と知り合って。ファイトのスタイルがちょっと変化してオレもファイトの世界観やスタイルが好きだからすんなりハマってアートワークを描かせてもらったよ。
ファイトは年下なんだけどみんなイイ奴で意外と人懐っこい性格が集まっていると思うな。
ジュンヤだったり岡部だったり。ヤングも上ちゃんもエネルギッシュだしストレート。
基本はくだらなく馬鹿だけどね。笑

 

<A.O.W>
END:ファイトと同じ時期に知り合ってて。でもヨッシー(A.O.W/Dr)は昔から洋服ブランドのお店絡みで知ってたんです。バンドやってるのも知ってたんですけど最近ちゃんと音源聞いて、ライブも見て。凄いですよね。ライブ本数もですけど。A.O.Wはシーンの活性剤になってるんじゃないかなって思いますね。彼らの丸ロゴも描いてるしNO EXCUSEとのスプリット7epのジャケなんかも描いてるから今回も誘おうと。

─FIOもA.O.Wも活動が全方位だよね(K)

 

【ANTIKNOCK】
─新宿ANTIKNOCKはロゴを描いている事もあり、今回のイベントの場所も自然とですか?(O)

END:そうですね。HARDCOREやPUNKの聖地でもありますし、何かと助けてもらっている部分もあるので。
チケットとかバックパスも描かせてもらってますね。あとはアンチが似合うバンドばっかりだと思うんで。

【影響を受けたフライヤー】
─このフライヤーはヤラれた、というのは?(O)

END:フライヤーというより描いてる人とかに影響はされました。
めちゃくちゃいるんですけどAGNOSTIC FRONTとかCRO MAGSとか書いてたショーンタガート(sean tagged)っていう人。
CRUMBSUCKERSとかも描いてて、最近だとLAのTWITCHING TONGUESもTシャツがタガートだったね。
あとはデトロイトのクレイグ・ホロウェイ(Craig Holloway)彼はCOLD AS LIFEとか描いてる。
あとはペティボーンさん(Raymond Pettibon)やPUSHEADもですね。
世界観は抜群でアート表現で急に抜いてる感がハンパねーなーって。笑

自分は人間やキャラを描くのが好きなのでスカルを得意とするPUSHEADよりスキンキャラ満載なsean taggedが好みなんですよ。
でもだいたいはそのバンドの周りにいるアーティスト達が描いたりするでしょ?
その身近なアーティストが描いた絵はどれも愛情やエネルギーを感じるから大好きだね。
バンドと共にアーティストも成長・象徴していくものだと思ってるから
さっきあげた名前のアーティストの様にこのバンドっていったらこのアーティストって連想されると最高だね!



【コンセプト】
─イベントのコンセプトとしてはやはり先ほどあった通り自身がアートワークを手掛けたバンドを集めてという所になりますか?(O)

END:やっぱりそうですね。後は、ちょっと前までは色々な世代とか色々なスタイルが混ぜてやるのが良いイベントとされてたと思うんですけど、あえてガチガチの90'S丸出しのハードコアおじさんを集めました。若干80'Sの人達もいますが。笑
それで現在バンド始めてある程度経ってる人達にもまたキッズとして楽しめるし
ハードコアのライブに初めて来た時の様な緊張感を味わえる様な。
そんなイベントにしたいっていうのはありますね。

─このメンツだとイベントやる方として緊張しそうですね(K)

END:それなりの人達が集まるんでピリっとしますよね。
バンド側もそうじゃないですかね。ガチンコで。そこも見たいトコロですよね。
誰もが今回のショーの中でお客さんに強烈なインパクト、心に残るステージングをしたいと思っているはず
100%ぶつけてくるこのバンドのエネルギーを直に味わって欲しいすね。

後はバンドはやってないけどアートワークの方で関わって来た自分が発信するイベントと言う事で
HARDCOREやPUNKのシーンってバンドやってなくても、こういうイベントだったり絵だったり服もそう、
色んな角度から関わって、参加する事も出来るっていう事を若い子に知ってもらえたらと思いますね。

(バンドやって無くても)好きだったら好きって胸を張って言える。それがHARDCOREの本質だと思うんですね。

このシーンが好きで、ちゃんと考えて行動していればイベントなり絵なり周りでサポートしてくれる人はいると思うんです。
だからこのイベントで「オレは絵でバンドに関わっていきたいな」とか「バンドやりたいな」と思って始める人が増えればシーンがもっと盛り上がって行くと思うし、こういう企画が増えれば色んなチャンスも増えるでしょ。
いつの時代もDIYな精神でこの先もずっと続いていくようなそんな文化を期待しながら自分も進んでいきたいです。
だからそういう角度からも見てもらって、今回感じてもらって...
それぞれが今後色々動いてもらえたらっていうのがありますね。今回の企画は正にそこですね。

(2013.10.01 at.GReeD TOKYO)

前売りチケット情報は以下の通りです。
10月6日 日曜日より、GReeD TOKYO、新宿ANTIKNOCKの店頭販売開始します。

GReeD TOKYO
13時より受け付け開始
https://www.facebook.com/GreedTokyo
03-5428-6618

新宿ANTIKNOCK
16時から受け付け開始
http://www.antiknock.net/
03-3350-5670

 

HARDCOREやPUNKシーンを中心にフライヤーアーティストとして東京で活動中。
影響を受けた90年代のUS HARDCOREやPUNKのフライヤーを中心に、現代のフライヤーへと継承する姿勢や信念が特徴的。

SLANG、MILKCOW、BRAHMAN、NUMB、ETERNAL B、EDGE OF SPIRIT、SAND、BEYOND HATE、ENDZWECK、LOYAL TO THE GRAVE、
SECOND ARMS、ILL COMMUNICATION、YOUTH ISSUE、FIGHT IT OUT、A.O.W、NO EXCUSE、MOLTAL、UPSET BEHIND、BREAK OF CHAIN、
MURPHY’S LAW(NYC)、BALLBUSTAS(NYC)、CRUEL HAND(PORTLAND)、TWITCHING TONGUES(LA)、BITTER TASTE OF LIFE(SWEDEN)、
13STEPS(韓国)、KINGLYCHEE(香港)などのHARDCOREバンドや、AXIS、Libra RecordsなどHIPHOPシーンまで数多くアートワークを手掛けている。
バンドのフライヤー、レコードジャケット、CDジャケット、Tシャツマーチ、ロゴなどのデザインを描き続け、自らのアートもバンドシーンの一部と考え精力的に活動を続けている。

「誰かにとっては意味の無いことだけど、誰かにとっては意味のあることなんだ」
…という言葉を信念に、現在も止まらず描き続けている。

(HPより抜粋)
http://startfromend.web.fc2.com/profile.html





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